埼玉県さいたま市北区乳がん検診のマンモエクサス菅又クリニック【乳腺外来・乳がん検診・内科(内分泌・甲状腺ほか)・胃腸科・外科・皮膚科】

初めての方でもご説明をしながら、おひとりおひとりの症状に合わせて適切な検査を行います。
検査後すぐに乳房の状態についてご説明させていただきます。みなさんに安心して笑顔でお帰りいただけるよう、検査結果は当日お知らせいたします。

患者様に安心して治療を受けていただくため、
しっかりとした説明と患者様の同意を得たうえで治療方針を決定しています。

乳腺外来・乳がん検診において正確な診療、診断をするためには精度保証と精度管理が必要です。
似たような言葉ですが、精度保証とは広い意味での診療の質の維持を意味する概念であり、精度管理は技術的側面に限定した用語です。
わが国で行われているマンモグラフィ乳がん検診の撮影や読影は、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会「以下、精中委」などが、放射線技師や医師などに対して講習会を開催し、細かく指導しています。
当院では放射線技師、院長ともこれらの講習会を受講しその認定を受けております。
マンモグラフィ撮影装置は開業当初より、精中委の推奨する機器(フィンランド製、alpha RT)を使用。平成20年11月よりマンモグラフィのデジタル化(FUJI FILM FCR PROFECT)、平成21年4月より500万画素高品位モニター(NEC)2面によるモニター診断を導入しました。
また、超音波診断装置も旧来より使用し慣れていましたが、近年の技術革新の進歩にはかなわず、平成23年8月からハイエンド機Aplio MX SSA-780A(東芝製)を導入いたしました。

菅又クリニックでは女性への配慮で安心して受診していただくため、院長以外の看護師・放射線技師・事務員は全て女性です。
治療に関することだけでなく、分からない事、疑問に思った事等がありましたら、お気軽にご相談ください。笑顔で対応させていただきます。

症状・治療のご説明をきちんとするため、また長い待ち時間を避けるために予約制にさせていただいています。
スムーズに治療にかかれますので、お忙しい患者さまにも最適です。
問診票の事前記入など、出来るだけ待ち時間のないように努力しております。

乳腺疾患診療や乳がん検診においては質の高いマンモグラフィが要求されます。その撮影や読影に必要な知識と技術、機器の管理、用語の理解などは精中委が各地で開催する講習会で学ぶ事が出来ます。
当院では平成12年6月、院長がマンモグラフィ読影試験でA認定(現在は一つ上のAS)、平成19年11月放射線技師がマンモグラフィ技術試験でA認定、平成23年3月施設画像評価判定で総合判定Aを受けました。
3番目の施設画像評価は指定された3症例分のマンモグラフィを提出しそれぞれを17項目で評価します。
100点満点で採点し3症例の平均が88点以上ならA評価となるもので、単独のクリニックではかなり困難かと思われたのですが、スタッフの努力や機械メーカー、外部の技師などの協力により達成できました。
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